[GT SPORT]燃料の戦略性は?

毎週日曜日の記事。今回はGT SPORTの耐久レースにおける燃料の戦略性について。
あくまで自分用の超簡易的な検証と考察をまとめたものです。参考程度に。

始めにいっておきたいこととして….

燃料は耐久レースにおいて重要な戦略要素に一つ

私はそう思っています。少なくともGT SPORTは。

現実のレースにおける燃料の戦略性は?

GT SPORTの話の前に、実際のレースでは”燃料”はどういう戦略要素になるのかという話。

かなり詳しい話になると”燃料メーカー”だったりがありますが、そこは割愛。
GT SPORTに関わるかもしれないっていう所だけピックアップしてあげます。

と言ってもそこを省くと結構少ないのかもなんて。

まずは燃料補給でしょう。

燃料が少なくなって、残りを走り切れるように補給。

いつピットに入れて補給するか。
どのくらいの量を補給するか。

これに関連するのがペース配分です。

ピットの補給作業によるロスを軽減するテクニック。

あえてアクセルを離して燃料節約。
燃料設定で低いモードに設定して節約。

また別の要素に積載重量があります。

燃料だってかなりな重さを持つ要素。

あえて少ない積載でマシンを軽くする。
ただその分ピット周期が短くなる。

こんなところでしょうか。

GT SPORTにはどれが通用する?

さて、本題です。

まずは燃料補給。これはピット作業でありますから当然。

これに続いてペース配分。燃料設定も走行中に可能ですし。

んで。私が疑問に思ってたのがこれ。

燃料の積載重量って変わるの?

これが知りたかった。

これによって割と戦略の組み方は変わるわけです。

それで簡単に検証…というか確かめました。

方法としては、以下の通り。

  • コースはルートX
  • 使用マシンはSF19
  • TCSをレベル5に設定して、共通の場所でストップ&ゴーな感じ
  • 検証する形式
    • 燃料消費なし
    • 燃料消費あり 初期残量90%台
    • 燃料消費あり 初期残量20%台

結果として….

たぶん、燃料の積載重量の変化は”ない”!

たぶんね。

加速、最高速では変化は見られませんでした。
コーナリングの度合いだったり、タイヤへの負担度は全然見てないので分かりません。
ただそこの検証は厳しい。走行ラインが決められない腕なので。

なので、GT SPORTにおける燃料マネジメントは基本補給ロスを考えればいいかと思います。

ただここは個人のドライビングの性格が出ます。

例えば私は「常にマージンは抱えておきたい」というスタイルですので、

  • 燃料は最終ピット時には残り周回数の2,3Lap分過剰補給
  • 基本走行時は常に節約のモード6が前提
  • 非バトルの場合、過剰補給によるロスによる順位下落の可能性アリ
  • バトルがある場合、過剰補給により全開走行(モード1)を使用可能

通常走行時に燃料モードをどこに設定するかによってかなりスタイルが変わります。

あまり私のような両極端な戦略は良くないかもしれませんね。

ここはもう経験でしょうね。

MinaSnooze
  • MinaSnooze
  • 割と多趣味な社会人。
    アニメ作品だとワールドウィッチーズシリーズが大好き。
    モータースポーツにも興味があるが、今のところF1が一番好き。
    音楽や音楽ゲームも大好きで、様々な音楽ゲームに触れたいと思う日々。

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